Fujifilm X-E5

Fujifilmのカメラは結構好きで何度か使っていました。使ったカメラはX-Pro1、X-E1、X-E2、X-T20、X-E3、X-H2s。X-H2sは動画だけでした。その他は静止画だけです。最後のカメラはX-E3で、手伝ってもらっていたデザイナーの人にあげました。X-H2sも動画の仕事だけで直ぐに売ってしまいました。そんな訳で好きなレンズだけが手元に残っていました。XF27㎜、XF18-55㎜、XF55-200㎜の3本です。
そこでまたカメラが欲しくなりました。少し前に新しくX-T30Ⅲが発売されることを知り、第一候補としてのX-T30Ⅲの発売を待つことにしました。何故 ’X-T30Ⅲ’ かというと2,600万画素が一番の理由です。LeicaもNikonもみんな2,400万画素です。スナップにそれ以上の画素数はいらないと今でもそう思っています。今回は何故かX-T30ⅢではなくX-E5 を購入しました。理由はX-T30Ⅲにはボディ内手ぶれ補正がついていないということでした。2,600万画素と手ぶれ補正を比べて後者を選びました。Nikonの手ぶれ補正は1秒というシャッタースピードでもぶれずに撮れるという素晴らしさです。それと4,000万画素と2,600万画素の差はそれほど大きくはないと判断したからです。

今月初めに19万前半の金額で購入しました。ボディケース、シャッターボタン、モニターの保護フィルムはAmazonで、付属ストラップは別に三角リングを買わなくてはいけないのでLeica用に買っていたもので代用しました。

正月明けに佐原に行く予定でその時に使うつもりです。
楽しみです。
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